ごみを救おう!
昨日は、ごみ救い&BBQに参加しました。
ごみ「拾い」ではなく、なぜ、ごみ「救い」なのかというと……
ごみとして道端に捨てられている多くのものが、食品パッケージやビン、缶、読み終わった雑誌・新聞etc……私たち人間が必要とした物が必要なくなったからと捨てたもの。
最初は必要とされていたはずなのに、人間の勝手な思いで必要なくなったからと、道端に捨てられているごみたち。
そのごみを本来、戻る場所へ救うことで、町がきれいになり、エコにもつながるということで、ごみ「救い」なのです。
日ごろ気がつかない、足元に目を向けてみると……
すごいごみです。
街道沿いに植えてあるさつきや樹木の中を掻き分けてみると、ビン、缶、お菓子のパッケージと大量に捨ててあります。
中でも驚いたのが、ビニール袋に入れた吸殻。一つ、二つではなく、ゴミ袋がいっぱいになるほど、でてきたんです。それも、数メートルごとに植えられた樹木の下に!!
わざわざビニール袋に入れて捨てるぐらいなら、ゴミ箱に捨てた方が簡単なのに。
まったく意味がわかりません。
5月でさつきの花も咲き、きれいな道路なのですが、よく見ると、足元にはたくさんのごみ。
あきらかに、道路から投げ捨てた缶などもたくさんありました。
ごみを出さない努力はそれほど難しくないけれど、落ちているごみを拾う努力は難しいなと実感しました。一緒にごみ拾いをする仲間がいるからできたけれど、いざ、自分一人の時にここまでできるかというと……。
まずは、自分にできることを少しずつ、実践していきます。
それにしても、朝から一日中炎天下にいて、死ぬほど疲れました。
日ごろ、太陽の下にいないものだから、ちょっとでも太陽を浴びるだけで、体力消耗。
日射病になってしまいました。
もう少し、体力つけたいです。




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