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ローマで教皇さまに……出会えた

ここ最近、なかなかブログを更新できませんでしたがcoldsweats02

新型インフルエンザがはやっている真っただ中、4月27日~5月4日まで、イタリアへ行ってきました。

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今回は観光旅行ではなく、交流&学びが目的でした。
3回目のイタリアでしたが、観光旅行だけでは味わえない、たくさんの学びをいただくことができました。

目的の交流&学びですが、イタリアに本部がある在家カトリック運動体の「フォコラーレ運動」を訪れ、その運動に所属しているメンバーとの交流、その交流をとおしての学びがテーマでした。

「フォコラーレ運動」とは、キリスト教徒が中心となった在家の運動体。メンバーは必ずしもキリスト教の信仰を持っている必要がなく、異なる宗教、または特別な宗教を持たなくてよいそうです。
平和のために、イエス様の解かれた「皆が一つになるように」という一致の精神を日常生活の中で実践する運動体です。

カトリック教徒である彼らとの交流をとおして、一番心に残った言葉が「自分の中には神様がおられる」そして、「目の前の人の中におられる神様に喜んでいただきたい」というもの。
私はキリスト教徒ではないですが、その言葉はとても心に響きました。
とかく、目の前の人の表面的な姿にとらわれて、いい人・悪い人を判断してしまう私ですが、私の中にも神さまがおられるように、目の前の人の中にも神様がおられるのだと思うと、誰もが尊い存在なんだと思えてきます。
と言っても、いつでも誰に対してもそう思えるわけでは、まだまだありませんが……。

ローマでは、バチカンで教皇様の一般謁見を受ける機会をいただきました。

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一般のカトリック教徒の方々は広場で謁見を受けるのですが、私たちはバチカンから席をいただき、教皇様が据わられる玉座の横にある特別な席に座ることができました!
だから、教皇様もかなり近くで目にすることができました。

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世界中のカトリック教徒とたちが集まり、バチカン広場は人でいっぱいhappy02
教皇様は、イタリア語のほかに英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語など各国の言葉でお話をされました。
教皇様になるには、あらゆる言語にも精通していないといけないんですねgawk
教皇様はお話の中で、教会の持つ役割について「教会を愛すること。それによって教会から愛される。私たちが透明な存在になって神様を感じることを教会が助けてくれる」とお話されていました。

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この一般謁見の前日まで、ローマはrainで肌寒かったのですが、この日はsun
むしろ、日差しが強いぐらい。
これも神様のご加護でしょうか。

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